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รายละเอียดคำ

あしがら (護衛艦)

あしがら(ローマ字:JS Ashigara, DDG-178)は、海上自衛隊の護衛艦。あたご型護衛艦の2番艦。艦名は足柄山に因み、旧海軍の妙高型重巡洋艦の3番艦「足柄」に続き、日本の艦艇としては2代目。 本記事は、本艦の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはあたご型護衛艦を参照されたい。

คำที่เกี่ยวข้อง

しらね (護衛艦)

しらね(ローマ字: JS Shirane, DDH-143)は、海上自衛隊の護衛艦。しらね型護衛艦の1番艦。艦名は白峰三山(「しらねさんざん」しらみねと書いてしらねと読む)に因む。 「しらね」は、昭和50年度計画5200トン型ヘリコプター搭載護衛艦2403号艦

かが (護衛艦)

2017年3月22日に就役し、第2護衛隊群(佐世保基地)に編成替えとなった「いせ」に替わり、第4護衛隊群第4護衛隊に編入された。定係港は呉となり、同年4月3日に同港へ初度入港した。 同年7月14日から17日にかけて艦名ゆかりの石川県金沢港に寄港。15日の一般公開には15,000人が来艦し、高い関心を集めた。なおこの一

しらね型護衛艦

しらね型護衛艦(しらねがたごえいかん、英: Shirane-class helicopter destroyer)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)の第1世代であるはるな型(43/45DDH)の拡大改良型として、第4次防衛力整備計画(4次防)中の昭和50・51年度計画で各

しらぬい (護衛艦)

しらぬい(ローマ字:JS Shiranui, DD-120)は、海上自衛隊の護衛艦。あさひ型護衛艦 (2代)の2番艦。艦名は「不知火」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては、旧海軍の東雲型駆逐艦「不知火」、陽炎型駆逐艦「不知火」に続き3代目にあたる。 「しらぬい

護衛艦

ちくご型(42-48DE) 「いしかり」(52DE) ゆうばり型(54/55DE) あぶくま型(61-01DE) 初代あさひ型「はつひ」。アメリカ海軍「アザートン」の後身である。 あぶくま型「あぶくま」 アメリカ海軍のタコマ級哨戒フリゲートの貸与によるくす型においてのみ、アメリカ海軍のもの(英語: Patrol

あしがら

あしがら 自衛隊の護衛艦の名称 あしがら (護衛艦)参照 小田急電鉄がかつて運行していた列車の愛称 はこね (列車)#沿革参照 横浜水上警察署の警備艇の名称 足柄も参照 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてありま

もがみ (護衛艦)

もがみ(ローマ字:JDS Mogami, DE-212、TV-3505)は、海上自衛隊の護衛艦。いすず型護衛艦の2番艦。艦名は最上川に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては、旧海軍の通報艦「最上」、最上型重巡洋艦「最上」に続き3代目にあたる。 「もがみ」は、第1次防衛力整備計画に基づく昭和34

くらま (護衛艦)

、コンテナ船は事故直前まで減速せず、貨物船の後方わずか20-30メートルの距離まで近づき追突寸前となった。そのため左に急旋回し、前方から航行してきたくらまに衝突した。この事故で門司海保は船長の供述が翻ったことから、事故の主因はコンテナ船にあったと断定した。 事故後は佐世保に自力で帰港していたが、付近

よしの (護衛艦)

よしの(ローマ字:JDS Yoshino, DE-223)は、海上自衛隊の護衛艦。ちくご型護衛艦の9番艦。艦名は吉野川に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては、旧海軍の吉野型防護巡洋艦「吉野」に続き2代目にあたる。ただし、旧海軍のものは奈良県の吉野山に由来している。 「よしの

のしろ (護衛艦)

1998年4月15日、呉地方隊第22護衛隊に編入。 2003年3月13日、除籍。就役期間中の総航程は54万1,588.9浬、地球約25周に達した。 ^ 海上自衛新聞・2003年(平成15年)3月21日(金)第6面 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)

ありあけ型護衛艦

ありあけ型護衛艦(ありあけがたごえいかん、英語: Ariake-class destroyer)は、海上自衛隊初期の護衛艦(当初は警備艦に類別)である。前身はアメリカ海軍のフレッチャー級駆逐艦で、1959年に2隻が貸与された。 なお「ありあけ」の艦名は海上自衛隊護衛艦としては初代であり、2代目についてはむらさめ型護衛艦を参照。

護衛艦隊

艦6機体制ではUSM攻撃に対処不可能であるのに対して、8艦6機体制をもとに、DDHの艦載機をHSS-2B(SH-3Hに相当)に更新し、2隻目のミサイル護衛艦(DDG)で対空/多目的護衛艦(DDA)を代替、そしてSH-2F×1機搭載の汎用護衛艦(DD)で対潜護衛艦(DDK)を代替することによる8艦

もがみ型護衛艦

もがみ型護衛艦(もがみがたごえいかん、英語: Mogami-class frigate)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。従来の護衛艦とは一線を画したコンパクトかつ多機能な艦艇とされており、艦種記号も、フリゲートを表す「FF」に多目的と機雷の頭文字の「M」を合わせた「FFM」という新しいものが採用された。

ひゅうが (護衛艦)

ひゅうが(ローマ字:JS Hyūga, DDH-181)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)。ひゅうが型護衛艦の1番艦。艦名は令制国の日向国に由来し、日本の艦艇名としては伊勢型戦艦2番艦「日向」(太平洋戦争中に航空戦艦に改装された経歴を持つ)に次いで二代目である。 女性自衛官が初めて配置された護衛艦でもある。

ながつき (護衛艦)

ながつき(ローマ字:JDS Nagatsuki, DD-167)は、海上自衛隊の護衛艦。たかつき型護衛艦の4番艦。艦名は、「長月」(旧暦9月の異称)に由来し同じ名を持つ艦艇としては旧海軍の神風型駆逐艦 (初代)「長月」、睦月型駆逐艦8番艦「長月」に続き3代目。 「ながつき」は、第2次防衛力整備計画に基づく昭和41年度計画3

あたご型護衛艦

あたご型護衛艦(あたごがたごえいかん、英語: Atago-class destroyer)は、海上自衛隊のミサイル搭載型護衛艦(DDG)の艦級。海自初のイージス艦であるこんごう型(63DDG)を元に、船体を延長して艦載ヘリコプターの運用に対応するとともにイージスシステムを更新した発展型であり、たち

あぶくま (護衛艦)

あぶくま(ローマ字:JS Abukuma, DE-229)は、海上自衛隊の護衛艦。あぶくま型護衛艦の1番艦。艦名は阿武隈川に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては、旧海軍の長良型軽巡洋艦「阿武隈」に続き2代目にあたる。 2022年12月に公表された防衛力整備計画で、2027年度までに除籍することが発表された。

あさかぜ (護衛艦)

あさかぜ(ローマ字:JDS Asakaze, DDG-169)は、海上自衛隊の護衛艦。たちかぜ型護衛艦の2番艦。艦名は「日の出後しばらくの間、陸上から海上、または山頂から山麓に向かって吹く風」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍神風型駆逐艦 (初代)「朝風」、神風型駆逐艦

あさぎり (護衛艦)

あさぎり(ローマ字:JS Asagiri, DD-151,TV-3516)は、海上自衛隊の護衛艦。あさぎり型護衛艦の1番艦で、一度練習艦に種別変更されたが、その後護衛艦籍に復帰した。練習艦籍にある間はやまぎり型練習艦の2番艦であった。艦名は「朝、日が昇らないうちに立ちこめる霧」(朝霧)に由来し、旧